カテゴリー「ぼやき」の記事

2015年3月17日 (火)

中国製ということ どうして中国人がメイドインジャパンをほしがるのか

中国からの観光客がどんどん増えている
みんなメイドインジャパンの製品を選んで買い求めている

今や中国は世界中の大メーカーの部品・製品の生産工場なのに

ここには恐るべき びっくりするような問題が隠されていたからだったのだ

話は 最初からすると長くなりすぎそうなので 最近の目だったことを中心に進めよう

ある部品の不良が発覚し、よく似た部品を使っていただの企業の部品にも同様な不良が発覚した。 当然全世界的にリコールの嵐が吹きすさぶことになる。  根本的な問題はいったい何かということで、大変な調査をしたところ、中国の生産拠点で組み立てている部品に問題があることがわかった。 そして、どちらもが必要な部品を中国内の部品生産下請けに発注していたのだった。 その下請けが部品を作らせていた工場が、製造規格外の部品を堂々と納品していたのであった。 情けないことに納品検査ではこのような手抜きが行われていることなど思いもよらずに、通してしまっていたのである。

結局 この部品を使っていた製品は、十分な性能と安全性を維持することができなく、不良発生・リコールということになってしまったのである。 

中国では、だまされるほうが悪いと言えるようなことがよくまかり通っている。
コピー商品なんて当たり前 という感じもある。
部品の材質を安いものに切り替えて、自分が余分に儲かるというのは、当然の発想かもしれない。 納品検査さえ通ってしまえば、あとは知りませんということか。

しかし これでは中国に部品を生産させることが企業にとって、とてつもないリスクになりかねない。  よく言う 安かろう悪かろう ではハイテクの現在では、世界中が迷惑する。

単純に考えれば、日本製は、ねじ一本まで日本で生産した部品で作ればいいのかもしれないが、中国に生産拠点を作ってしまったところには、そんな簡単な問題ではないだろう。

できることといえば、 ねじ一本、プラスチックの小物まで、成分材質にまで及ぶ徹底した納品検査を実施して、今後はおかしな問題が起きないようにするしかないということなんだろうか。

世界中の人たちの品質の向上を目指す心を信じて

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2012年4月24日 (火)

大企業の赤字

今年も4月に入ってそろそろ3週間。 巨大企業の多くは、多大な赤字決算だといってくれるのだが、 これでは、この赤字が補填されるまでは、ちっとも税金が入ってこない。  この心配をして、消費税を上げるということを、猪突猛進型に進めようとしているのだとしたら、 これは、ますます国の底力を引き下げてしまう事態になりかねないと、なんか空恐ろしくなる。  
今一度、 昔の物品税の方法を思い出してみてはいかがか。

工場の出荷価格に対して、20%程度の税金とすれば、末端での5%アップよりは穏やかに済むのではないだろうか。 完成品を輸入して販売しているだけというなら、輸入元が出荷する価格に乗せればいい。  今はやりのインターネット販売でも、国内に元締めがいれば、その出荷価格にすればいい。 国外の元締めなら、個人輸入として、買った人に負担してもらう。  

一つのものに、何度も何度も税金をかけるというシステムは、日本の体質に合ってないでしょう。 生産された、最初のところで、確実に課税し、以後の流通では、もう課税しないほうが、むしろ税収を確実にし、流通での利益計算がはっきりするのではないだろうか。  

日本の底力、日本でしかできないこと、日本人だからこそやってのける、どんな国にも負けないことは、いくつもあります。  一刻も早く、日本だからできることを、進めていくための努力をしていきましょう。  

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2012年3月15日 (木)

がれきの処理

一年もほかっておいて・・・・  がれきが、がれきのままでいるのは  

地震で地盤が沈下したところがたくさんあるのだから、地盤のかさ上げに使うのが一番いいと思うのだけど、どうして誰も言い出さないのかなあ・・・   

東北をほんとに復興したいのなら、東北に、がれきを埋め立て用に使える加工場を作り、どんどん埋め立てて新しい街を作っていけばいいのに、・・・・   

本心は、もう一撃地震が来ると、復興工事が意味のないものになってしまうということを、恐れているということなのか。  

そんなこと言っていると、次は関東直撃の地震だよ  その時、どうするんだろう 

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2012年1月26日 (木)

消費税

消費税というと、首相を含め、すべての日本人が、なんにでもかかるものだと考えている。  また、かけるものだと思っている。  

そんなことを言っていたら、日本の経済を立ち直らせることが遅れるばかりで、何にもならない。  思い出してもらいたい。  物品税というものを。  

消費税を、このようなやり方に変え、食料品には一切掛けない。 生きるために必要な食糧には、税がかからない。  一般家電品などの通常の機械類には、30パーセントの課税。  高価なスポーツカーやレジャーボートなど、ぜいたく品には、45パーセントの課税。  ぜいたく品には、ゴルフ道具も含めるべきかも。  外食には、まさに飲食税ともいえる、25パーセントの課税。  宿泊費も25パーセントの課税対象。   

こんな感じで、税金を設定すれば、ほんとによくなると思うよ。  

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2012年1月10日 (火)

新年は迎えられたけれど

もう10日。 何とか年越しはできたものの、海外では、世界中の金が、日本の円に交換して、とりあえずの安全を得ようとしているのが、表面化している。   為替先物ではなく、現物できているのが、強烈だ。  

世の中の実体経済が、もうすでに、ヨーロッパ・アメリカに、希望を持てないということの表れなのかもしれない。

しかしだ、ここに至る問題を、とてつもなく肥大化させた、責任は、架空の金を大量に操る、ファンドというものを操る、連中に他ならない。  マネーゲームで利益を上げる奴らは、この世から削除しなければならない。 ファンドの活動は、厳しく監視し、操作できる金額の制限、年間利益幅の制限を徹底して、ファンド同士の儲けの競争はさせないように、すると同時に、利益に対しては、莫大な税金をかけるように、世界中が結束して、実行すべきだろう。  

世界中が結束して、所得税を累進課税として、高額所得者、会社からは、たくさんの税金を払ってもらう。 この膨大な税金によって、国債を返済し、低所得者の救済を行う、という社会にしていかざるを得ないのではないか。  

とにかく、たった今の世界経済を、本質的に救うことを考えなければ、すでに世界中で起こっている、失業者の増大が、世界経済を破壊することになるだろう。  

失業者を一刻も早く助けるため、世界中は、手を結び、ファンドの金を放出させ、国債の信用性を確保し、経済を安定させよう。  

ところで、ここまで至る原因のサブプライムローンの決着は、いまだに完了していない。  

銀行は、ローンの返済不能者の住宅を法律にのっとり、差し押さえを実行している。  こんなに経済が悪化しているときに。 売れるわけないと思うんだが。

差し押さえした住宅は、どうする気なのか。 売れないものを差し押さえるとは、正気じゃない。 それでも、差し押さえをするという法と秩序というものに、手を加えなければいけないのかもしれない。  

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2011年12月22日 (木)

日本の経済成長は

野田総理いわく、来年は、2.5%以上の経済成長と言っている。  すごいね。  

経済成長は、仕事がなくて困っている状況を打開して、すべての人が、生活に十分な給料をもらえるような仕事を日本の中に作り出さなければ、本質的には、達成できないと思うのだが。 

現状のような、仕事がなくて、生きていくのに困る人が、世の中にあふれている状況では、急激な仕事量の増加なんて、とても考えられないのに。   

もっと、国と産業が協力し合い、世界の未来を担えるような、産業を国内に築いていくよう、努力してもらいたい。  消費税がどうこう言う前にですよ。  

とにかく、日本の製品がなければ世界の産業が成り立たないくらいのものを、どんどん作っていかないと。 日本の技術力が世界を支えているといわれるくらいになるまで、ありとあらゆる技術開発をどんどん先行投資していってもらいたいです。

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2011年12月 8日 (木)

今年もあと3週間

世界経済は、どうなるのか。 世界の経済が徐々に縮小していく中、ヘッジファンドという組織は莫大な資金を預けたところに、ほかのヘッジファンドよりも少しでも多くの配当金を払って、我がファンドの優位性を示すために、何をしてでも利益を出さなくては、少なくともほかのヘッジファンドがやっていることは当然やったうえに、さらに自分のほうが利益を出せるということを出資者に見せなければならない。 夏ごろまでは、各種現物取引の先物に投資していたようだが、年末を迎え、年度の利益決算となるところで、他のファンドよりも利益を上げようと、値崩れを起こしそうなギリシャ国債に、目を付け、カラ売りから入って実際に値が下がったところで買うという乱暴なやり方で膨大な利益を出している。 まさに、ファンドが国債の価値を必要以上に下げさせて、EU全体に大きな影響を与えるという、世界中の経済構造を混乱させて、その隙に自分だけ莫大な利益を取っていくということをやってくれた。  

ファンドの連中も、ここまで世界中を手玉に取るようなことをすれば、やがてはわが身に災いが降りかかる、ということがわかっているはずなのに、・・・・・・  

ファンドに出資している人たちはいったいどう考えているのだろう。   大金持ちの考えはよくわからん。  

とにかく世界を完全に壊すことだけはやめてもらいたい。  

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2011年11月 5日 (土)

世界の経済は

たった今も、地球の裏側では、どんな結果が出るかわからないことをやっている。  

もともと、ギリシャはEU圏に入ることで国の見かけの価値を上げて、少しでも国民が他のEU諸国と同じように、余裕のある生活ができるようにしたかったのだろう。  

ギリシャの国債、特に他の国へ流出しているものについては、事実上返済なしで済ませて終わりにしようとしても、現状、ギリシャ国民が毎日食べていけない状態のままでは、借金棒引きだけでは収まるはずはない。 食糧自給ができないのは、いざというとき、国民に多大な被害を与える。  

とにかくギリシャを救うためには、ギリシャの収入が一挙に増える方法を考えなければ先に進まない。 でも、こればかりは誰にもできないことなんだろう。  

と、なれば・・・  ギリシャに500億ユーロをプレゼントするか、ギリシャの人口が三分の一に減ってもらうか、この先は考えたくないね。 

何にしても、世界全体の経済規模が大きくならない限り、現在の世界経済の窮地を救うことができないのは、わかっているはずだ。 

これからますます気象環境が悪化していくというのに、誰もそのことに触れないし、人間が増えすぎたことにも、誰も触れようとしない。 このままでは、人間の科学技術力が、一挙に飛躍的にとんでもなくびっくりするくらい進歩して、地球の自然を利用しなくても生きていける世界を構築するしか、人間社会が生き延びる方法はないのかもしれない。

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2011年10月 6日 (木)

世界の経済は秒単位で悪化している

思い返せば、リーマンショックの時、ありえないような莫大な金額を、経済崩壊を防ぐという理由で使った。 もともとこの金額は返済不能だということは、ほんとはみんながわかっていたのに、まさしく、背に腹は代えられない、ということだったんだね。

その時、世界中に飛び散っていた不良債権を回収することができていれば、ここまで状況がおかしくなることはなかったような気がしてならない。  

世界のどこかで、収拾がつかなくなるまでに、地球は、あと何周まわることができるのだろうか。  

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2011年7月29日 (金)

自転車にとって歩行者は邪魔者なのか

この頃町のあちこちでのんびり走っているように見える自転車と歩行者の衝突事故を見かける。  自転車はゆっくりと走っているのだが…・     

私も経験したが、自転車と正面に向かい合ったとき、自転車はなぜか避ける気配がない。

不思議なことに、自転車の人と目が合っているのに自転車側からは よけようという動作がなく、ひたすらまっすぐ走ってくる。 そう 減速することもしないで。 

どう見ても歩行者が避けてくれるものと期待しているとしか思えない。  歩道を走る自転車は歩行者に十分注意して事故防止のための最大限の安全体制を取るべきだと思うのだが。

このような走り方をする自転車が多くいる以上、これからは自転車の歩道走行を全面的に取りやめるべきではないかと思う。 それに自転車に乗る人にも免許を適用すべきではないかとも思う。 小学生が自転車で横に3台も並んで歩道を走っている姿を見るにつけ、安全教育ということも大切なことだと、学生には学校で免許を発行したほうがいいかもしれない。  

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