« 国会では  | トップページ | 原子炉燃料棒 »

2012年11月18日 (日)

森光子さんをしのんで

NHKで、今追悼の番組をやっている   
いろいろな話が聞けて、懐かしいというよりも、たった今、まだそこに森光子さんがいるような、不思議な気持ちになってくる。  もう亡くなっているのだということが間違いのようなそんな気がしてくる。

つい最近主演のドラマを見たような気がする。   まだこれから新しいドラマが始まるような気がする。   ほんとにもういないのかと、納得すべきなのかと、自分に問いかける。   

私の生まれる前からいろいろな修羅場ともいえる経験をし、私のテレビ人生の多くの場面に登場し、いろいろなことを教えてもらい、そして、つい最近までその年齢を感じさせない活力を目の当たりにし、私の元気にもつながっていたのかもしれない。   

ハイビジョンの映像で見ていると、まるでそこに存在するように感じる。
私の撮っている写真も、いつかはこのように見てもらえる時が来るのだろうか。
価値のある写真を多く残せることはきっと未来に役立つことになると信じている。  

|

« 国会では  | トップページ | 原子炉燃料棒 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 森光子さんをしのんで:

« 国会では  | トップページ | 原子炉燃料棒 »