« 下水はどうなっているのだろう | トップページ | 国会では  »

2012年11月 6日 (火)

G20を終えて結局世界経済はどうにもならないことを露呈しただけだった

日銀は10兆円ものお金を市場にばらまくといっているが、いくら世の中にお金を振りまいても結局お金がない人には行き渡らない。   

ひたすら金が余って困っている一部の人間の懐に入るだけであり、 これは結局世界経済を破壊するファンドマネージャーの手元に有り余る金が回っていくことになっているだけなのに。   
このままいくと、2012年中につまらないことから経済崩壊が起こるという可能性が出てきた。  
日本では国債発行がままならない。  アメリカではだれが大統領になるのか。これで経済の方向が大きく変わることになるかも。  ヨーロッパではいくつもの国が援助を待っている。  中東では独裁崩壊後の国の設計がうまくいっていない。  まだ戦闘状態のところもある。  お隣中国では、中央政府の統率力に疑問を持ち、党大会での動きが国を二分することになるかもしれない。  世界中が、今崩壊の危機を感じながら、どうにかして崩壊させないようにと、努力している。 と信じていたい。

|

« 下水はどうなっているのだろう | トップページ | 国会では  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: G20を終えて結局世界経済はどうにもならないことを露呈しただけだった:

« 下水はどうなっているのだろう | トップページ | 国会では  »