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2012年10月

2012年10月27日 (土)

運命のいたずら???

普段 道ですれ違っている見知らぬ人
時として思いもよらぬ場所で、出会った知人  
どうしてそこで出会うのか。 考えてみると不思議なことだ  

ほんの数秒タイミングがずれていたら、出会うこともなかった。  
自分がどこかに行く用があっての途中ということは、その用がなければ会わなかった。  
ちょっと寄り道をしようと思わなければ、会えなかった。  
まさにそのルートを通らなければ、会えなかった。  

ほんとにこれは偶然というものなのだろうか
それとも奇跡
ひょっとして、そういう運命だったのか
もともとそう仕組まれていたのか

でも、そこで会ったことで新しい運命が切り開かれていくのかもしれない  
誰かに仕組まれていたことだとしても  

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2012年10月21日 (日)

自転車と歩行者自転車道の在り方

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自転車道と歩行者道。 一応わけてあるのにこの状態だと自転車道を使う自転車があまりにも少ない。   
難しいのは分かっているが、大きな木を自転車道と歩行者道の間に持ってくれば自転車道の見通しがよくなり自転車も走りやすくなるのではないだろうか  

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2012年10月20日 (土)

地球は動いている 建物も動いている

私のいる建物は、日々少しずつ動いているみたいだ。
ほんとに少しのことなんだけど、水準器で柱の傾きを見ていると、測定誤差か と思われるくらいのわずかなずれが発生している。   

日本の地面は、かつてなかったくらいの勢いで動いているようだ。  

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2012年10月19日 (金)

復興予算のことについては総予算額との兼ね合いか

東北の復興のために、政府として莫大な金額の負担を決定したのは去年のこと。  
そのことはいいんだけど、国家として使える金額の総額が、結局決まっていたのだから、前年からの繰り越しで予算を計上し、実施していく必要のあったものへの金額が減らされては、これにかかわる官僚や議員が大いに困ることになり、現地も困ることになる。  
実際、復興計画そのものが、直ちに実行できる状態になるわけがないということを、官僚行政は理解していた。  都市機能が完全にマヒしてしまっているところが多すぎて、行政機能が働かない状態だったからだ。   
これに乗じて、復興予算の名目に合致するような主旨を掲げて、去年からの繰り越しに振り当てるということをうまくやってのけた。    
このことが、復興のためのお金が、東北以外のところで使われている。 ということになってしまったのだ。   

これは、国家総予算を復興予算分だけ丸々増額するということができなかった予算の組み方から反省しなければならないと感じる。  
確かに赤字国債発行額が一挙に増えてしまうことになり、国際間での日本の財政に対する不信感をあおることになるかもしれないが、 復興国債の発行の仕方をもう少し異例のものにして、東北現地での復興事業の支払いに、直接復興国債で支払うようにするという、大胆なことを考えてもいいのではないだろうか。  そうすれば、復興予算が他地域に直接流れるようなことは防げたと思う。   

世界経済が、いつ壊滅するかわからない昨今。   日本の経済感覚が、世界を引っ張っていけるよう、ありとあらゆる可能性と、方法を試す時ではなかろうか。  

  

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2012年10月18日 (木)

天気がおかしい

ここ数日の天気は異常というよりも作為的な物のような異常さだ  こんな気流を作り出せる源はいったいなんだろう  世界中の農作物に凶作をもたらした異常気象 何かとてつもなく大きな何かの力を感じる

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2012年10月12日 (金)

JAPAN AEROSPACE2012

今日はJAPAN AEROSPACE2012一般公開の初日 金城ふ頭ポートメッセなごやに行ってきました   大好きな飛行機がたくさん ただし飛べないけど(室内展示だからねー)模型も多いし・・・・   今日はほんとはすごくいいことがありました  10時になって、ようやくあいたゲートから とことことボーイングの展示コーナーに行って係員とあーだこーだと話していたらお話に乗ってきてくれた方がいたのです もちろんお客様なんです  そしてその人の知識にひかれてしまい いろいろお話をしてみたところ 三菱重工のOBであったのです 私はこの方と一緒に会場を回ることを許してもらい ついて回っていくと行く先々でブースの会社の内容を教えてもらい、ブースの係の人とその会社の偉い人のことを話していらっしゃいます  まさに別世界のことのようで でも大好きな飛行機の関連なので うれしくなって一緒に聞いていました おかげでいろいろな新しい知識をいただきました また 道具の使い方を実際に見せていただき 感激しました  NAKANISHI さん 本当に今日はありがとうございました  これからもどうかよろしくお願いします

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原子力の話は20万年後まで続く

今週も、集会はやっているのかな?  
原発反対は、福島の事態を見れば、それなりの理由もよくわかる。 だけど・・・・  

原子力発電所は、一度稼働し始めると、その土地は人間の寿命から考えると、未来永劫に人の住めない場所になってしまうということを、ほんとに真剣に考えたほうがいいと思う。  
この狭い日本の土地にすでに数十の稼働原子炉があるということは、それだけ日本の土地が少なくなったということと同じことになる。  そして世界中には、知ってびっくりするほどの原子力発電所が存在する。  人間は自分でこの地球上に人間の住めない、いや放射線に耐えられないすべての生命が住めない場所を、作り続けているのだ。  

振り返れば、原子力は科学の発展に伴って見つけ出された巨大なエネルギー源。  
戦争の中で、このエネルギーを一挙に放出することによって得られる爆発力を、そのまま爆弾として利用するところから始まってしまった。  まさに空間を破壊するための最大の兵器の道を歩んできた。  発生する放射性物質も破壊力の一部に考えられていたようなところがある。   

しかし、この放射性物質のせいで、これ以後の戦争では、簡単に使用できないという問題が起きてしまったのだ。  せっかく作った爆弾用放射性物質。 このままでは莫大な費用が何の効果も価値もなく、どぶに捨てたことになる。  爆弾以外の転用はないものか。    

まさに、放射性物質を商用に転用する最高の利用方法として、発電機を動かすエネルギー源としての利用を実用化することになる。  軍事利用としては、今まで電池を動力源としていた潜水艦の電源に利用して、長時間潜航したまま活動できるようにすることだ。  
原子炉という形で、発電機としての形を作っていった。  

でも、この過程の中では、ごみとして出てくる、放射性物質をどうすべきかということは、全く含まれていない。  含まれていないのではなく、含めたら、商用利用の価値が大幅に下がるどころか、商用利用が成り立たないことを暴露してしまうからに過ぎないのだ。 
現実に、そこらじゅうの原子炉では、放射性廃棄物を人の手の届かない、地球環境を汚染しない場所に捨てることができなくて、原子炉の近くに漠然と保管しているところばかりなのだから。    当然日本でもこうなっている。  

原子力発電所が作られてから、もう40年以上の月日が過ぎている。  本来なら古い原子炉は、すべての燃料棒を抜いて、廃炉にすべきなのに、廃炉にするための費用があまりにも多額のため、廃炉にすることもできなくて、漫然と使い続けているのが現状である。 

この先、どんな天変地異が起こるかわからないし、ひょっとしたら核弾頭が付いたミサイルが飛び交う戦争が起こるかもしれない。  その時、老朽化した原子炉は、巨大な不発弾として存在し、いつ爆発するかもわからない恐怖に、世界中の人々が耐えられるかどうか。  そして、こんな問題を乗り切ったとしても、原子炉のある場所は、そして放射性廃棄物のある場所は、今後10万年以上人が近づけない場所となる。 ・・ ・・・・ ・・・・・・

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2012年10月 6日 (土)

人間の誕生

人間 この地球上で一番変わった生き物
なぜかこの地球に現れて、まだ100万年もたっていないようだ

どういうわけかDNAというものは地球上の生き物と同じ仕様で作られているし、当然 体の構造は地球上の生き物風。  だけど、不思議な心を持ち、ありとあらゆる事象を研究し、その規則性を見出し、地球上のことだけでなく、大空のこと、大空の向こう側のこと、宇宙全体のことを知ろうとしている。  
 人間はなぜこんなにいろいろなことを知ろうとするのか  それこそが人間に仕組まれた不思議な使命。  いったい誰がこの仕組みを組み込んだんだろう

人間にとっては長い年月。 幾世代にもわたって、人間の好奇心が知りたがっていたことが、この100年で、一気に多くのことを知ってしまった。   そして今も、猛烈な勢いで技術を進め、人間に与えられた使命を成し遂げようと躍起になっている。  

人間はこの先いったいどこまで成長できるのだろうか。  

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