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2012年2月 6日 (月)

世界の動きがおかしくなっている

日本の天候は久しぶりに大変な寒さに見舞われ、雪のために経済活動が少しおかしくなっているようだ。  特に地震の被害が大きかった地域にこの寒さは、まさしく命にかかわる問題になっている。 また、台風の被害を受けた地域も、この極端な天候は、経済の回復を遅らせる要因となっている。

今、北半球は、気候の異常だけでなく、人々は、政府というものが、いったいどういうものなのか、自分たちが生きていくのには、いったい何が必要なのか、 わからなくなるほどの経済状態の悪化に向き合っている。  

もう2月。 北半球が一番寒くなる時期になっている。 ほんのちょっとした出来事から、大変な事態に拡大しないよう、すべてのことに、最大限の注意を払い、ありとあらゆる情報を正確に素早く入手して、次の行動に役立てて、間違いなく世界の安定に向けて、努力すべきだろう。

本来ならば、こんな時にこそ、日本の存在価値が世界を救う。 そうなってもらいたい。

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