« 消費税 | トップページ | 世界の動きがおかしくなっている »

2012年2月 5日 (日)

50年後の人口?

日本の50年後の人口の推定が出てきた。  何を根拠にしているのか   

50年後ということは、今生まれた人が50歳。 ということは、いま政府が子供を増やすことに、力を入れれば、人口が減るということを、十分防げるはずなのに、なぜそのことを大声で言わないのか。 税制面でも、補助金でも、政府が関与する気がないということか。  

政府が何もする気がないのなら、こんな発表は、いったい何を考えてのことか。  

まさか消費税を上げることへの伏線だとしたら、なんか恐ろしい。   

消費税のことに関しても、前回言ったように、昔の物品税のような、方式にしてしまえば、税務署の負担も軽減できるし、その分、脱税の摘発をやりやすくなるし、公務員の人件費削減にもつながる。 何にもまして、巨大企業が大赤字であっても、巨大企業から多くの税金収入が見込める。  

国の財政を支えるのは、その国の巨大企業なんだから、巨大企業からは、常に税金を払ってもらう。 国民個々には、生活に必要な最低の収入に対しては、課税しない。   ただ、住んでいる場所の自治体に対しては、各種利便をいただける分、住民税として、最低限度を払う。  

国としての、やるべきこと、が明治維新以来、どこか間違っていたような、そんな気がしてならない。  

|

« 消費税 | トップページ | 世界の動きがおかしくなっている »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 50年後の人口?:

« 消費税 | トップページ | 世界の動きがおかしくなっている »