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2012年1月13日 (金)

復興にかかる費用は

国が復興のために大量の資金を提供する、ぜひとも全力でやってもらいたい。  でも、現状は、国の官僚が、金の使い道、使うべき方法を指定して、それに合わせたものにしか、金を出さないという、わけのわからないことになっている。  各地の状況には、みんな違いがあるのだから、中央が勝手にルールを決めるのではなく、各地から出てきた要求に合わせて、大判ふるまいをしていくべきではないか。  私は、この災害の復興には、30兆円の必要があると思っていた。 地方が必要としている金は、実際このぐらいになっているはずだ。  にもかかわらず、国としては、中央官僚としては、国の借金減らしが最優先で、もう10か月もたつのに現地が必要としている、資金を用意する気がない。  ある見方からすれば、国民が勝手に何とかすればいいのではないかという気持ちがありありと見えてくる。   現在の政府には、こんな災害にあっても、本質的な復興というものを進めるという気がないとしか思えない。  現状の民主党の政権自体に問題があるのではないか。 それに野党にも、本当に、日本をよくしていくなんて言う気持ちがあるのか、どうにもわからない。  とにかく、東北の広大な土地を安全に住める場所であり、日本の食糧生産を任せて安心な場所にするためには、国の力のすべてをかけて、復興事業を進めてくれる人が必要だ。   間近に迫る、東海、四国、九州。全体を巻き込む、巨大地震に万全の備えで対応するために。  

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