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2012年1月20日 (金)

常温超電導と静電気

雷は、雲の中に貯まった、とてつもなく大きな静電気。 落雷しても、流れる電力で、雲が蒸発してしまうことはない。 

静電気は、ある物体に、プラスかマイナスか、いずれか一方だけの電荷がたまっている状態。   冬、空気が乾燥して、ドアノブなどと、指先が火花を飛ばしていても、感電死する人はいない。 体に電流が流れないから。  

これと同じように、片方の電荷しか持てない物質があれば、それぞれ、プラス、マイナス、としてやって、電力を取り出し、なおかつ、内部抵抗ということが存在しない、電源となる。  

さらに、その物質のプラス部分とマイナス部分を一体化できれば、それはもう、内部抵抗がゼロの電池ということだ。  これは、結果として、常温での超電導現象と同じことになるのではないか。  

常温での超電導現象というものは、ひょっとしたら、地球上に、また宇宙のいたるところで、当たり前のこととして、起きていることなのかもしれない。  

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