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2012年1月10日 (火)

新年は迎えられたけれど

もう10日。 何とか年越しはできたものの、海外では、世界中の金が、日本の円に交換して、とりあえずの安全を得ようとしているのが、表面化している。   為替先物ではなく、現物できているのが、強烈だ。  

世の中の実体経済が、もうすでに、ヨーロッパ・アメリカに、希望を持てないということの表れなのかもしれない。

しかしだ、ここに至る問題を、とてつもなく肥大化させた、責任は、架空の金を大量に操る、ファンドというものを操る、連中に他ならない。  マネーゲームで利益を上げる奴らは、この世から削除しなければならない。 ファンドの活動は、厳しく監視し、操作できる金額の制限、年間利益幅の制限を徹底して、ファンド同士の儲けの競争はさせないように、すると同時に、利益に対しては、莫大な税金をかけるように、世界中が結束して、実行すべきだろう。  

世界中が結束して、所得税を累進課税として、高額所得者、会社からは、たくさんの税金を払ってもらう。 この膨大な税金によって、国債を返済し、低所得者の救済を行う、という社会にしていかざるを得ないのではないか。  

とにかく、たった今の世界経済を、本質的に救うことを考えなければ、すでに世界中で起こっている、失業者の増大が、世界経済を破壊することになるだろう。  

失業者を一刻も早く助けるため、世界中は、手を結び、ファンドの金を放出させ、国債の信用性を確保し、経済を安定させよう。  

ところで、ここまで至る原因のサブプライムローンの決着は、いまだに完了していない。  

銀行は、ローンの返済不能者の住宅を法律にのっとり、差し押さえを実行している。  こんなに経済が悪化しているときに。 売れるわけないと思うんだが。

差し押さえした住宅は、どうする気なのか。 売れないものを差し押さえるとは、正気じゃない。 それでも、差し押さえをするという法と秩序というものに、手を加えなければいけないのかもしれない。  

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